本物語
第78号 2024.3.31
新著 刊行予告
土井 荘平
私は昨年12月に94歳になった。年が明けて正月の家族食事会などを終え,マンションの独り暮らしに戻ったので, 93歳に書いたものを,16話にまとめて,noteのサイトで無料公開した。それを多くの人に読んでいただこうと思い,この「本物語」でも,お知らせするつもりでした。
ところが,徳岡孝夫(大阪の旧制北野中学・現北野高校の同級生で,「菊池寛賞」を受賞したジャーナリスト,元毎日新聞社の記者)と共著の新しい本(彼とは既に『夕陽が丘―昭和の残光』・鳥影社と『百歳以前』・文藝春秋「文春新書」を共著として刊行。3回目の共著)に包含することになりました。当然ですがnoteの記事は削除します。他で無料公開しているわけにはいかないので。
新著は次のような内容で,アマゾン(https://wwww.amazon.co.jp/dp/BOCW1B8GZX)や楽天kobo(https:// books.rakuten.co.jp/rk/8507719cf9e631c0a2603876a3e91f15/)で電子書籍として販売になりました。また,オンデマンドのペーパーバック本の紙(・)の(・)本(・)としても刊行を予定しています。紙(・)の(・)本(・)はたぶん,今年のゴールデンウィーク前には発刊できるだろうと思っています。
ご購読方よろしくお願いいたします。
なお,この新著の概要をお知らせしておきます。
書名:同行二人―93歳のふたり言
著者:徳岡孝夫・土井荘平共著
オビ文:菊池寛賞ジャーナリストと、旧制中学の同級生が綴る24の物語。
三島由紀夫,ドナルド・キーンほかの故人や事件の思い出と、93歳の現実が交錯する。
昭和ヒトケタの思いを語る
超高齢化社会を生きるヒントか、反面教師か
目次:以下の通りです。
同行二人……………………………徳岡
老いての友と、慕わしきひとと……………………………土井
ドッペルゲンガ………………………………………………土井
ドナルド・キーン…………………徳岡
ポール・ブルーム…………………徳岡
グータッチ……………………………………………………土井
大阪船場・島之内…………………徳岡
大阪ミナミ…………………………………………………………土井
ヘンリー・ストークス……………徳岡
エス・エヌ・エス……………………………………………土井
立花隆「徹底的な質問者」………徳岡
切れた絆をつなぐ……………………………………………土井
アイアコッカ………………………徳岡
一難去らず、また一難………………………………………土井
「老衰」の前に………………………………………………土井
終戦のあとさき……………………徳岡
ベトナム戦争のB29………………徳岡
おしろいが密かに深紅(80代点描)………………………土井
夜の思想……………………………徳岡・土井
夢芝居…………………………………………………………土井
山崎豊子「お豊さん」……………徳岡
終幻夢(ファンタジー)……………………………………土井
三島由紀夫「心心ですさかい」…徳岡
付記 加登屋のひとり言 徳岡孝夫さん………………加登屋陽一
noteの16話紹介のつもりが新刊のPRになってしまったが,93,94歳になってもこのような著作・編集(に限らず)ができることを知っていただければ幸いです。
ところが,徳岡孝夫(大阪の旧制北野中学・現北野高校の同級生で,「菊池寛賞」を受賞したジャーナリスト,元毎日新聞社の記者)と共著の新しい本(彼とは既に『夕陽が丘―昭和の残光』・鳥影社と『百歳以前』・文藝春秋「文春新書」を共著として刊行。3回目の共著)に包含することになりました。当然ですがnoteの記事は削除します。他で無料公開しているわけにはいかないので。
新著は次のような内容で,アマゾン(https://wwww.amazon.co.jp/dp/BOCW1B8GZX)や楽天kobo(https:// books.rakuten.co.jp/rk/8507719cf9e631c0a2603876a3e91f15/)で電子書籍として販売になりました。また,オンデマンドのペーパーバック本の紙(・)の(・)本(・)としても刊行を予定しています。紙(・)の(・)本(・)はたぶん,今年のゴールデンウィーク前には発刊できるだろうと思っています。
ご購読方よろしくお願いいたします。
なお,この新著の概要をお知らせしておきます。
書名:同行二人―93歳のふたり言
著者:徳岡孝夫・土井荘平共著
オビ文:菊池寛賞ジャーナリストと、旧制中学の同級生が綴る24の物語。
三島由紀夫,ドナルド・キーンほかの故人や事件の思い出と、93歳の現実が交錯する。
昭和ヒトケタの思いを語る
超高齢化社会を生きるヒントか、反面教師か
目次:以下の通りです。
同行二人……………………………徳岡
老いての友と、慕わしきひとと……………………………土井
ドッペルゲンガ………………………………………………土井
ドナルド・キーン…………………徳岡
ポール・ブルーム…………………徳岡
グータッチ……………………………………………………土井
大阪船場・島之内…………………徳岡
大阪ミナミ…………………………………………………………土井
ヘンリー・ストークス……………徳岡
エス・エヌ・エス……………………………………………土井
立花隆「徹底的な質問者」………徳岡
切れた絆をつなぐ……………………………………………土井
アイアコッカ………………………徳岡
一難去らず、また一難………………………………………土井
「老衰」の前に………………………………………………土井
終戦のあとさき……………………徳岡
ベトナム戦争のB29………………徳岡
おしろいが密かに深紅(80代点描)………………………土井
夜の思想……………………………徳岡・土井
夢芝居…………………………………………………………土井
山崎豊子「お豊さん」……………徳岡
終幻夢(ファンタジー)……………………………………土井
三島由紀夫「心心ですさかい」…徳岡
付記 加登屋のひとり言 徳岡孝夫さん………………加登屋陽一
noteの16話紹介のつもりが新刊のPRになってしまったが,93,94歳になってもこのような著作・編集(に限らず)ができることを知っていただければ幸いです。